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研究内容(計画)

A01

A02

IRCN-iPlasticity International Symposium

科研費

研究内容(計画)

A02 臨界期の操作・再開と脳傷害後の臨界期のメカニズム

研究項目 A02
研究課題 脳卒中後の機能回復臨界期における神経回路操作
研究代表者 氏名 牛場 潤一
機関 慶應義塾大学・理工学部
専門分野 リハビリテーション神経科学
リンク http://www.brain.bio.keio.ac.jp/
研究の目的 脳卒中を発症すると、3ヶ月間にわたって脳の機能的再構築が大規模に進む臨界期を迎えるが、適切なガイダンス無くしては回路の形成異常が進み、機能回復が大きく阻害される。我々は高密度頭皮脳波を用いて、標的脳領域の神経活動を特異度高く操作可能な次世代型ブレイン・マシン・インタフェース技術(BMI)を開発し、回復臨界期や臨界期終焉後において、治療標的となる運動関連脳領域に大規模な可塑性を誘導することが可能か検討する。安静時機能結合MRIをはじめとした各種脳イメージングによってBMIの脳機能修飾効果を解析するほか、AMPA-PETや神経活動ダイナミクスの多様体表現による評価可能性を探究し、脳傷害後の回復臨界期に関する生物学的、計算論的な概念確立を目指す。

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