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研究内容(公募前期)

A01

A02

科研費

研究内容(公募前期)

2023〜2024年度(公募後期)はこちら

研究項目A01 発達期の臨界期神経回路再編成のメカニズム

再編成を続ける記憶回路におけるシナプス刈り込みの意義の解明 坂口 昌徳 筑波大学
運動経験に依存した中枢回路再編成の臨界期の解明 能瀬 聡直 東京大学
視覚野の臨界期神経可塑性における分子モーターKIF5Aの機能の解明 廣川 信隆 東京大学
臨界期を決定するペリニューロナルネット成熟機構の解明 宮田 真路 東京農工大学
臨界期獲得の分子メカニズムと成熟脳の臨界期への誘導 鈴木 崇之 東京工業大学
臨界期操作が嗅覚刷り込み記憶に及ぼす影響 坂野 仁 福井大学
臨界期の母体ストレスが惹起する新奇のGABA-アセチルコリン神経回路 福田 敦夫 浜松医科大学
ミクログリアによる異種感覚の可塑性構築機序 竹田 育子 名古屋大学
ハエ歌識別学習を用いた臨界期可塑性の機構解明への挑戦 上川内 あづさ 名古屋大学
認知学習と精神疾患病態の臨界期におけるドーパミン神経伝達機構の解析 疋田 貴俊 大阪大学
臨界期における小脳への体性感覚経路変化を導く電気的活動の解明 久保 怜香 広島大学
ニューロン内競合に基づく選択的な神経突起リモデリングの分子機構 今井 猛 九州大学
乳頭体上核―歯状回新生ニューロン間シナプス形成における臨界期の解明 橋本谷 祐輝 同志社大学
オルガネラ動態から紐解く発達期の臨界期回路再編メカニズム 中川 直樹 国立遺伝学研究所
光応答性CaMKIIによるiPlasticityの分子メカニズムの解明 村越 秀治 生理学研究所

研究項目A02 臨界期の操作・再開と脳傷害後の臨界期のメカニズム

自閉スペクトラム症における安静時脳活動の制御法開発と臨界期の再開の可能性の検証 渡部 喬光 東京大学
リハビリテーションが誘導する障害後の皮質脊髄路可塑性の分子基盤の解明 上野 将紀 新潟大学
X染色体再活性化による臨界期再開を利用したX連鎖性神経疾患の治療 森 琢磨 信州大学
neuroligin-3遺伝子操作による自閉症の臨界期ロールバックに関する研究 田渕 克彦 信州大学
シナプスタンパク質の生物学的相分離の操作による可塑性、臨界期誘導法の開発 実吉 岳郎 京都大学
Nogo受容体アンタゴニストLOTUSによる老齢期における神経可塑性誘導 竹居 光太郎 横浜市立大学
前頭前野局所回路の数理モデル構築によるニューロモデュレーション作用機序の解明 山室 和彦 奈良県立医科大学
炎症病態により誘導される回路再編メカニズムと遺伝学的制御 下條 雅文 量子科学技術研究開発機構
免疫系の若返りによる脳可塑的変化の誘導 村松 里衣子 国立精神・神経医療研究センター

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