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各種募集

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科研費

若手研究者の出張経費の支援について

支援の趣旨

総括班では、班員の大学院生および若手研究者が「臨界期生物学」の研究を推進するために、共同の研究、研究技術の習得、研究成果発表などの目的で出張する場合の経費(旅費、滞在費、講習会等への参加費)を支援いたします。
また、「臨界期研究」の目的で、班員が共同の研究をしている班員以外の大学院生や若手研究者を招く場合も支援いたします。

概要

  1. 原則、大学院生、学位取得後5年以内のポスドク(産休などの期間は除く)が支援対象となります。
  2. 若手研究者支援を希望される方は、班員(研究代表者)から申請を行ってください。
  3. 旅費・参加費の支援に関しましては、東京大学の科研費運用ルールに則って支給されます。
  4. 申請期限について
    参加登録・旅程が決まりましたら、研究代表者経由でできる限り早めに申請をしてください。参加費も申請される場合は、旅費申請とともに申請をお願いします。(原則 国内出張は出張一か月前までに、海外出張の場合は、2か月半前にお願いします)。尚、旅費の申請に関しては、最も安いエコノミークラスの航空券の購入につとめていただき、学会参加費もEarly Registrationに努めていただくようお願いします。
  5. 申請書のエクセルファイルの若手支援参加費申請書・若手支援旅費等申請書に必要事項を記載し、出張の詳細が分かる必要書類(手順参照)とともに、rinkaiki@m.u-tokyo.ac.jpにお送りください。
    若手支援参加費申請書
    若手支援旅費等申請書
  6. 総括班で審査した上で採否をご連絡いたします。採択後は下記、受給手順に従ってください。参加費・旅費ともに、予算状況・東京大学の規定およびその他の理由により支給できない場合もございます。また、キャンセル料についても支給はできません。
お問い合わせ・書類送付先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院医学系研究科神経生理学分野内
学術変革(A)「臨界期生物学」総括班事務局
rinkaiki@m.u-tokyo.ac.jp
03-5841-3538

若手支援【参加費】受給の手順

  1. 以下の必要書類注を研究代表者経由で総括班事務局(rinkaiki@m.u-tokyo.ac.jp)に提出
    【必要書類注】
    若手支援参加費申請書(若手支援申請に至る理由も記載すること)
    ② 学会やセミナーの公式な概要(HPのコピーなど)
    ③ 筆頭発表者がわかる抄録(タイトル、発表者全員記載、要旨を含む)
    ④ 参加登録のコピー 
    ⑤ 学会やセミナーが発行する領収書
    ⑥ 参加費の料金表(HPのコピー)
    ⑦ 参加費の内訳(HPのコピーなど、食事・懇親会費・宿泊費が含まれているかを示す資料)
  2. 総括班事務局より審査結果の返答(可の場合3へ)
  3. 学会もしくはセミナーに参加(用務の遂行)
  4. 出張者から総括班事務局に参加完了のメール連絡
  5. 出張者から総括班事務局に必要書類を提出
    1. 銀行口座振込依頼書(旅費も受給する場合で、旅費用口座を提出している場合は不要です)
    2. word立替払請求書PDF記入例はこちら
    3. 事前に参加費を支払った場合は、それを証明するもの(クレジットカードの明細書、コンビニやATMでもらう払込証など)

注:押印等が必要な提出物(口座振込依頼書、理由書等)および原本が紙媒体であるもの(振込証等)は原本の提出が必須です。
  郵送でご提出をお願いします。

若手支援【旅費等】受給の手順

  1. 以下の必要書類を研究代表者経由で総括班事務局(rinkaiki@m.u-tokyo.ac.jp)に提出 
    外国出張の場合は個別に事務局にご相談ください。
    【必要書類】
    (a)若手支援旅費等申請書
    (b)上記①〜⑤の書類
    (c)参加費の内訳(HPコピーなど、食事代、懇親会費、宿泊費が含まれているかの書類)
    (d)共同研究・研究打ち合わせの場合には、日時及び内容の記載のある相手方とのメールなど
    (e)航空機使用の場合は、旅程表とエコノミークラス格安チケットの見積
  2. 総括班事務局より審査結果の返答(可の場合3へ)
  3. 出張者から総括班事務局に必要書類を提出(出張日の1週間前までに)
    (ア) 銀行口座振込依頼書
    (イ) 航空機使用の場合は、旅程表および航空券の領収書
  4. 出張(用務の遂行)
  5. 出張者から総括班事務局に出張完了の報告メール
  6. 出張者から総括班事務局に必要書類を提出
    (ウ) 航空機使用の場合は、チケットの半券または搭乗証明書
    (エ) タクシー等使用の場合は、その領収書 
    (公共の移動手段が使えない、使いにくい。大量の機材の運搬が必要。等の理由がある場合のみ)
    (オ) 参加証の原本

注:押印等が必要な提出物および原本が紙媒体であるもの(半券、領収書等)は、原本の提出が必須です。
  複数回にわたって郵送するのが負担な場合は、まずPDFで提出し、出張後に原本をまとめて郵送提出して下さい。

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